FC2ブログ
ホーム   »  未分類  »  ブログ 予算会計を学ぶ 第1624回 「金曜日テーマ:予算実務のポイント【予算会計物語第二編「予算会計」第3話(その2) 『次期予算作成』】」
このブログ『予算会計を学ぶ』では、日々配信している無料の【予算会計メールマガジン】の内容を一部公開していきます。
内容をご覧いただき、是非メルマガ登録お願いします。

無料の予算会計メールマガジンの登録はコチラ




ブログ 予算会計を学ぶ 第1624回 「金曜日テーマ:予算実務のポイント【予算会計物語第二編「予算会計」第3話(その2) 『次期予算作成』】」


━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━
本日のINDEX
━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」

<曜日別配信内容>

月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント


2.編集後記  


<ほっと川柳>

「 FDへ
   計画開示の
    時代来る
!」

注:FD:フェアー・ディスクローズ制度


昨日、TKCセミナー 「中堅企業」成長戦略支援セミナーが

ベルサール六本木グランド コンファレンスセンター で開催された。

上場企業・IPO準備企業の経営企画責任者やCFOの方々が
多く参加していただいた。

第一部として講演させていただいた。
テーマは下記の内容だ。

第1部  計画開示時代における予算制度構築
~連結CF予算制度構築の為に
予算も会計システム化しませんか?~

冒頭、「計画開示時代」についてこういう話をした。


・・・編集後記・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

予算実務のポイント

「予算会計物語」<2.予算会計編>
第3話(その2) 『次期予算作成』


会計人は、「制度会計」を卒業して、「管理会計」に進んで行き、
「経営者の真の右腕」になってゆくべきと考えている。

でも、経営者は会計人に対して、こう言う。

「俺にわかるように一言で説明してくれ!」

会計に精通はしていない経営者に
簡潔明瞭に説明するためには、よほど
本質を理解していなければ説明できない。

そこで、半分エンジョイしながら読める様に
会話形式の「予算会計物語」を執筆して
ゆこうと考えております。


構成は下記3つから成っています。

1.実績会計編
  第1話 借方・貸方って何?
  第2話 財務諸表って何?
  第3話 何故、財務諸表を作成するのか?

  
2.予算会計編

  第1話 『何故、予算が必要なのか?』
  第2話(その1) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :中期経営計画とは
第2話(その2) 『目標予算はどの様に決めるか?』
   :ROEとは

  第2話(その3) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :目標ROEに基づく目標利益の計算
  第2話(その4) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :目標ROEに基づく中期経営目標の
            目標利益の計算

  第2話(その5) 『目標予算はどの様に決めるか?』
          :目標利益から事業計画への展開(その1)

  第2話(その6) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :目標利益から事業計画への展開(その2)

  第2話(その7) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :目標利益から事業計画への展開(その3)

 第2話(その8) 『目標予算はどの様に決めるか?』
           :目標利益から事業計画への展開(その4)
 
  第3話(その1) 『次期予算作成』:次期予算編成方針の作成

 第3話(その2) 『次期予算作成』:職能別組織の場合の予算PL制度の構築


3.予算改革編


本日は
「2.予算会計編」の
第3話(その2) 『次期予算作成』:職能別組織の場合の予算PL制度の構築

(登場人物)

田辺社長(2代目)

鈴木 経理部長

高橋 経理課長

鬼塚さん(ベテラン経理)

見田さん(新人経理)

会計士 児玉


~前週からのつづき~


第3話(その2) 『次期予算作成』:職能別組織の場合の予算PL制度の構築

田辺社長

「うちの会社は今まで予算がなかったんです。
 来期の目標売上高は前期売上高の10%増を目指すといった形です。
 新しく予算を作る場合、どのように予算制度を作るの?」

会計士 児玉

「確かに、そういうことを具体的に記載した書籍はありませんので、イメージ
 することは難しいですよね。」
「田辺社長。今の会社の組織と人員数はどんなイメージですか?」

田辺社長
「え~と、営業部は営業第1課(A製品):4人、営業第2課(B製品): 16人、
営業管理課(共通): 5人なので、営業部合計で25名になりますね。
それと、購買部が購買課:2人、在庫管理課:3人ですので購買部合計で5人になります。
そして、管理部が総務課:2人、人事課:3人、経理課:5人ですので管理部合計で10人になります。 
なので、会社全体では40人だな。」

会計士(児玉)
「ありがとうございます。
会社全体の予算は部門予算に分解され、部門別に予算管理してゆくことになります。
この部門のことを予算組織といい、下記の2つに分かれます。

予算組織とは、会社全体の目標予算を組織単位に分割し、予算管理責任を負う組織単位をいいます。

・「PC:プロフィットセンター」:「売上予算-費用予算=利益予算」に管理責任を負う
・「CC:コストセンター」   :「費用予算のみ」に管理責任を負う

貴社の組織図を「PC:プロフィットセンター」と「CC:コストセンター」 に区分します。

全社(40人):「PC:プロフィットセンター」

営業部(25人):「PC:プロフィットセンター」
   営業第1課(A製品)(4人):「PC:プロフィットセンター」
営業第2課(B製品)(16人).:「PC:プロフィットセンター」 
営業管理課(共通)(5人) :「CC:コストセンター」

購買部(5人):「CC:コストセンター」
 購買課(2人)   :「CC:コストセンター」
   在庫管理課:(3人):「CC:コストセンター」

管理部(10人):「CC:コストセンター」
   総務課:(2人):「CC:コストセンター」
   人事課(3人):「CC:コストセンター」
   経理課(5人):「CC:コストセンター」


営業1課(A製品)と営業2課(B製品)は「PC:プロフィットセンター」
なので、
「売上予算-費用予算=利益予算」で目標管理して行きます。

営業管理課(共通)と購買課と在庫管理課と総務課と経理課は
「CC:コストセンター」なので
「費用予算」で目標管理して行きます。

営業1課(A製品)と営業2課(B製品)の
「売上予算-費用予算=利益予算」で目標管理する訳ですが
費用予算を正確出さないと正しい製品別・部門別の利益には
なりません。

この費用予算を分解すると下記の通りになります。

1.売上原価予算←(1)購買部のコストの配分
2.部門個別販管理費:営業1課(A製品)と営業2課(B製品)で個別に
               把握できる販管費予算
3.部門間接販売管理費←(2)営業管理課(共通)のコストの配分
4.本社管理費←(3)管理部のコストの配分

従って、営業1課(A製品)と営業2課(B製品)の配賦基準(例:人員数)に
基づいて、(1)購買部のコスト、(2)営業管理課(共通)のコスト、(3)管理部
のコストを営業1課(A製品)と営業2課(B製品)へ配賦計算することになります。

各部の部門別予算書は下記のようなイメージになります。

CC型:月次予算書
(部門:購買部(A・B製品))
科 目    4月 5月・・・ 翌3月 累計
仕入高 ×× ××・・・ ×× 〇〇
費用   ×× ××・・・ ×× 〇〇
費用合計   ×× ××・・・ ×× 〇〇
⇒営業部へ配賦(間接部門費配賦額
目標費用でのみ予算管理
CC型:月次予算書
(部門:管理部)
科 目  4月 5月・・・翌3月 累計
費用 ×× ××・・・ ×× 〇〇
⇒営業部へ配賦(本社費配賦額)

目標費用でのみ予算管理

PC型:月次予算書
(部門:営業部:営業第1課(A製品))
科 目    4月 5月・・・翌3月 累計
売上高   ×× ××・・・ ×× 〇〇

売上原価
配賦額    ×× ××・・・ ×× 〇〇

粗利益    ×× ××・・・ ×× 〇〇

個別
販管費    ×× ××・・・ ×× 〇〇

間接部門費
配賦額    ×× ××・・・ ×× 〇〇
部門
販管費計  ×× ××・・・ ×× 〇〇

部門利益 ×× ××・・・ ×× 〇〇

本社費
配賦額   ×× ××・・・ ×× 〇〇

部門純利益×× ××・・・ ×× 〇〇 


営業部:営業第2課(B製品)も同じ。


田辺社長
「児玉さん。今まで配賦計算なんて全く行われていなかったなあ~。
 会社全体が儲かっているか否かはわかるが、A製品事業とB製品事業が
 それぞれどのくらい儲かっているのかはわからなかったな~。・・・」


会計士児玉

「 そうですか? ヒントになって良かったです。

今日はここまでにしましょう。」

                           以 上

―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.「編集後記」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――


<ほっと川柳>

「 FDへ
   計画開示の
    時代来る!
 」

注:FD:フェアー・ディスクローズ制度


昨日、TKCセミナー 「中堅企業」成長戦略支援セミナーが

ベルサール六本木グランド コンファレンスセンター で開催された。

上場企業・IPO準備企業の経営企画責任者やCFOの方々が
多く参加していただいた。

第一部として講演させていただいた。
テーマは下記の内容だ。

第1部  計画開示時代における予算制度構築
~連結CF予算制度構築の為に
予算も会計システム化しませんか?~

冒頭、「計画開示時代」についてこういう話をした。

開示業務を規制する法律である金商法の目的は
「投資者保護」です。

では、「投資者保護」とは何でしょうか?

キーワードが3つあります。

・「正確性」
・「迅速性」
・「公平性」(インサイダー取引の禁止)

4月1日からフェアー・ディスクローズ制度がスタートしました。

これは「公平性」(インサイダー取引の禁止)の観点から
生まれたものです。

今まではアナリストが社長と個別面談をし、将来の事業の展開等を
インタビューし、これに基づいてアナリストレポートを作成し、機関投資家に
提示しておりました。機関投資家はこのアナリストレポートにより、株式等の
売買などの経済的意思決定を行っって来ました。
 でも、このアナリストレポートの内容は一般投資家には開示されておらず、
「公平性」を欠いていた訳です。
 このアナリストレポートの内容はほとんどが将来情報です。
私が特にビックリしたのは「予測の1株当たりの営業キャッッシュ・フロー」が
開示されていた点でした。

これからは個別の社長インタビューが難しくなるので、機関投資家は
一般の開示書類や決算説明等において、将来情報の提供を要請して
くることになります。あるいは機関投資家は積極的に将来情報を開示する
姿勢を示している企業を投資対象としてくるかも知れません。

投資家との対話を促進する流れから見て、この点を十分考慮して
開示をしてゆく必要があります。

従って、非財務情報(KPI等)を含む計画開示が拡大してゆく時代に
入ると考えております。

現状の業績予想修正のタイミングには大きな問題点があります。

予算会計メルマガで2700社超の業績予想修正理由等を分析して来ましたが
中堅企業以下の上場会社の3分の2は、売上高10%以上、各利益30%
以上の業績予想修正を決算中(第2四半期決算中)に行っています。

投資家の目線から見れば、「この会社は業績予想の適時開示ができない
レベルの会社なんだ」という烙印を押されると考えて良いでしょう。

また、法定開示書類においては相変わらず、「前期比較主義」で開示しています。

例えば、「連結売上高が〇〇億円で前期比10%増・・・」と記載されていたとし
ましょう。

一般投資家は「来期も売上高10%伸びるだろう」と思っても不思議では
ありません。

実態がM&Aで売上高横ばいの会社を買収して、期首に連結子会社化した
為に、連結範囲が増えたことにより、連結売上高が前期比10%増えた
とすると、来期は当期比横ばいかも知れないことになります。

つまり、投資家がミスリーディングをするリスクが高い訳です。

本来は中期経営計画を開示し、短期利益計画である目標予算に対して
実績がどうであったのかを開示すべきしょう。

つまり、「連結売上高は〇〇億円であり、計画比88%となりました。

 未達の原因は下記の通りです。

1.予算設定時の主な原因と対応策
 例:予算設定時の単価に比べて、実勢価格が10%下落したこと
  今後の予算作成時の単価設定に当たっては保守的に設定し、
  販売数量でリカバーする戦略を取って参ります。

2.実績の原因と対応策
 例:大口取引先甲社の〇〇工場で爆発事故で受注分のキャンセルが
  生じたこと
   今後の復旧時期を確認し、次年度予算における甲社向けの
   販売計画の見直しをしてまいります。  ・・・」

といった開示を行ってゆくべきではないかと考えます。

もう一点考えて見ましょう。

一つの不正会計が命取りになる時代に入っています。

海外展開を図っていたら、なかなか目が届かないですよね。

不正会計は犯罪であり、進んでやる人は一人もいません。

「不正会計は何故起こるのか?」を掘り下げて考える必要があります。

無理な損益目標を設定し、達成のプレッシャーをかけるから、
仕方なく経理操作をする訳です。

損益だから経理操作できる訳です。

もし、目標が「営業キャッシュ・フロー」だった場合はどうでしょうか?

経理操作して営業キャッシュ・フローを増やすことは難しいですよね。

もし、営業キャッシュ・フローを目標にして業績評価する場合、
例えば営業マンはどういう行動を取るでしょうか?

貸し倒れリスクのある相手先には売らないですよね。

自動的に与信管理を行うようになる訳です。

従って、不良債権の発生が激減し、管理コストも下がる訳です。

営業マンは売買契約を締結する際に、「いかに回収サイトを
短くするか」「着手金をもらえないか」という観点から契約交渉
することになる訳です。

従って、連結ベースで自動的にお金が増え、そのお金を
将来の成長に回すことが出来ます。

その結果、企業が成長すれば社員の給与が増えることになります。

これこそが「真のキャッシュ・フロー経営」になります。

上記の観点より、
「計画の積極的開示」、「前期比較主義」から
「計画比較主義」へ、「キャッシュ・フロー計画の開示」
という「計画開示時代」がやってくる訳です。

従って、計画(予算)の正確性と迅速性が求められます。

・・・

(最後に)

予算業務に関する選択肢は3つです。

1.現状のEXCEL予算業務を続ける

2.EXCEL収集型の予算システムを採用する

3.会計システム型の予算システムを採用する


ご参加の皆様、TKCのスタッフの皆様、
ありがとうございました。


===【 PR 】===================================

【予算会計エクスプレス製品サイト】
https://yosankaikei.jp/?utm_source=yosankaikei

【月例セミナーのご案内】

予算実務演習 【基礎編】  
1.中期経営計画の作成演習
2.次年度予算の作成演習
3.予実管理の作成演習
4.着地予想の作成演習
電卓持参

・予算会計エクスプレスのデモ説明
 (日本初の予算を仕訳化するシステム【特許取得】)


是非、お気軽にご参加下さい。

セミナー内容・申込みはこちらか
      ↓
http://www.3cc.co.jp/seminar/top.php


============================================


===【 PR 】===================================

改訂増補「予算会計」(清文社)<共著>

-連結キャッシュ・フロー予算 の構築-
〈特徴〉
予算PL・BS・CF・資金計画の月次・部門別・予実管理・着地予想・
連結までのプロセス解説(数値連動)

はじめに
https://www.3cc.co.jp/user/files/2015.12kaiteizouho.yosankaikei.hajimeni.pdf

アマゾン
https://amzn.to/2dbzlQL

マイナスの評価コメントも読んでみて下さい。

============================================


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



実践編「予算会計会員」サービスのトピックス

下記の資料がダウンロードできます。

・「改訂増補 予算会計」(清文社)の全体が鳥瞰できる「予算作成・管理フロー図」

・改訂増補「予算会計」の演習版(EXCEL)

 第1問「実績予想:売上高」(EXCEL)
 第2問「実績予想:売掛金」(EXCEL)

・改訂増補「予算会計」の理解のポイント解説資料:中期経営計画管理資料(EXCEL)

・改定増補「予算会計」対応のエクセル資料演習問題1、2に対応しております。

構成は下記の通りです。

NO.1実績予想:担当者別相手先別販売計画表(田辺雄一・W社)
NO.2実績予想:担当者別相手先別販売計画表(鈴木一也・Z社)
NO.3実績予想:全社販売計画書
NO.4実績予想:損益計算書
NO.5次期予算編成方針:1.当期実績の概況と課題
NO.6実績予想:商品仕入兼在庫計画書
NO.7実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(田辺雄一・W社)
NO.8実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(鈴木一也・Z社)
NO.9実績予想:全社売上代金回収計画書
NO.10実績予想:消費税等計画書
NO.11実績予想:月次資金計画書
NO.12実績予想:比較貸借対照表
NO.13実績予想:キャッシュ・フロー組替仕訳
NO.14実績予想:キャッシュ・フロー計算書

第3問「予算編成方針:目標利益の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第4問「予算編成方針:目標売上高の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第5問「予算作成:売上高関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第6問「予算作成:売掛金・月次売上代金回収収入」(問題編・解説編・EXCEL)
第7問「予算作成:CF(直接法)「営業収入」関係・
   CF(間接法)売上債権の増減額関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第8問「予算作成:月次予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第9問「予算作成:部門別予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第10問「予算作成:連結予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第11問「当期実績予想:仕入高・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第12問「当期実績予想:買掛金関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第13問「予算編成方針:売上原価・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)

実践型のEXCEL計算シートもダウンロードできます。

・取締役会提出用「月次予実報告書(月次発生ベース)」
・取締役会提出用「月次予実報告書(月次累計ベース)」
・取締役会提出用「月次予算報告書(業績予想報告含む)」
・取締役会提出用「月次着地予想報告書(業績予想修正報告含む)」

・設例と図表による企業予算編成マニュアル<清文社>の第1章~第3章
 (リニューアル)

システム化等、より実践的な取組みに関心のある会計人の方
こちらから登録できます
   ↓
https://www.3cc.co.jp/yosanmember/top.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
スポンサーサイト
プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
-----------------------------------

はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
▼連載のお知らせ(11/2~)
税務研究会の「経営財務」にて3週連載します
 『キャッシュ・フロー予算制度構築』
第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
第3回 キャッシュ・フロー予算制度構築の実務的ポイント
▼新刊発売のお知らせ
『<改定増補>予算会計』
キャッシュフロー予算作成プロセスの全体像が理解できる!
企業における目標管理の構築、実績の適正性を担保するために重要な財務諸表の作成手順を具体的に解説
新たに「応用編」を追加し、消費税率アップ等を織り込んだ最新版
 
book

カレンダー(月別)
11 ≪│2018/12│≫ 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
【カテゴリーツリー】
登録フォーム
20141127110808807.jpg


氏名
姓: 名:
E-Mail ※



ご登録いただきました個人情報につきまして

※「予算会計メールマガジン」は、いつでも配信解除できるようにしております。
 その都度お届けするメールマガジンの文末に、常に配信解除URLを設置しております。

※ご登録いただきました情報は、予算会計メールマガジンの配信以外では一切利用いたしません。
 よって、予算会計メールマガジン以外の不必要な情報が届くことは一切ございません。
リンク
ogo_mini.gif


kaijikaikeiblog.jpg


zaimu.gif


seibunsha.jpg


メール
kaijikaikeiblog.jpg
著書に関するご質問もお受けしています。
メールでお気軽にお問い合わせください。