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ブログ 予算会計を学ぶ 第1621回 「火曜日テーマ:『企業予算編成マニュアル』解説」


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本日のINDEX

1.「火曜日テーマ:『企業予算編成マニュアル』解説」

<曜日別配信内容>

月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント

2.編集後記  
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<ほっと川柳>

「 地震にて
   アポが流れて
    漂流か?
 」


昨日の朝、大阪の地震のため
名古屋の前で新幹線が止まってしまった。

大阪で午前中に1件、午後に1件
お客様への訪問のアポが入っていた。

最初はすぐに動き出すと
思っていたが、その気配はなかった。

大阪・京都間の線路の安全確認を
している旨のアナウンスが流れ、

しばらくすると、
「安全確認には3時間程度はかかる」という
アナウンスが流れた。

・・・編集後記


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● 予算会計メルマガ

「月次製造部門予算損益計算書」(帳票)

● 編集後記

===================================

● 予算会計メルマガ 

「企業予算編成マニュアル」(清文社)<共著>では、
P325~329「月次管理部門予損益算書」について考察してみよう。

管理部門の販売部門及び製造部門への本社費配賦額を管理部門社内売上高
としてアレンジしております。

~つづく~

  「月次管理部門予算損益計算書」

【作成手順】

以下の手順に従って、月次予算額欄に記入する。

作成手順1
:「本社費配賦売上高」の各月欄には、「月次販売部門損益計算書」の
「本社費月次配賦額」と「月次製造部門予算損益計算書」の
「本社費月次配賦額」の合計値を記入する。

(例:4月)
販売部門への本社費月次配賦額:(1) 20,686千円(月次販売部門予算損益計算書)
製造部門への本社費月次配賦額:(2) 24,675千円(月次製造部門予算損益計算書)
        合計    :(3) 45,361千円

4月の「本社費配賦売上高」欄へ(3) 45,361千円を記入する。

作成手順2
管理可能費の各科目の月次欄には
「管理部門予算損益計算書」の各科目別年間予算額を月次発生基礎データより、
各月に割りふる。

本計算シートにおいては便宜上、月割(12分の1の金額)計上している。

(例:4月)

交際費  =年間予算額 6,000千円÷12カ月=500千円・・・(4)
旅費交通費=年間予算額 6,000千円÷12カ月=500千円・・・(5)
消耗品費 =年間予算額 4,500千円÷12カ月=375千円・・・(6)
広告宣伝費=年間予算額12,000千円÷12カ月=1,000千円・・・(7)
管理可能費計=(4)500千円+(5)500千円+(6)375千円+(7)1,000千円
      =2,375千円・・・(8)

作業手順3

固定管理不能費の各科目の月次欄には
「管理部門予算損益計算書」の各科目別年間予算額を月次発生基礎データより、
各月に割りふる。

本計算シートにおいては便宜上、月割(12分の1の金額)計上している。

(例:4月)

従業員給与   =年間予算額 36,720千円÷12カ月=3,060千円・・・(9)
従業員賞与(繰入)=年間予算額 15,147千円÷12カ月=1,262千円・・・(10)
退職給付費用(繰入)=年間予算額 4,365千円÷12カ月= 364千円・・・(11)
通勤費     =年間予算額 3,600千円÷12カ月= 300千円・・・(12)
法定福利費   =年間予算額 9,913千円÷12カ月= 826千円・・・(13)
役員報酬   =年間予算額105,000千円÷12カ月= 8,750千円・・・(14)
役員退職慰労引当金繰入額
       =年間予算額 20,833千円÷12カ月= 1,736千円・・・(15)
人件費合計  =(9) 3,060千円+(10) 1,262千円+(11)364千円+(12)300千円
         +(13)826千円+(14)8,750千円+(15)1,736千円
       =16,298千円・・・(16)
【留意点】
 実際の予算実務においては、昇給、従業員の異動、役員の異動、役員報酬の変更、
法定福利費料率の変更等を勘案して、月次の各人件費科目の予算額を記入すること
になる。

作業手順4

下記の各科目の月次欄には
「管理部門予算損益計算書」の各科目別年間予算額を月次発生基礎データより、
各月に割りふる。
本計算シートにおいては便宜上、月割(12分の1の金額)計上している。

(例:4月)

賃借料     =年間予算額 4,500千円÷12カ月=375千円・・・(17)
雑費      =年間予算額 702千円÷12カ月= 59千円・・・(18)
【留意点】
賃借料については、賃料変更等、新規賃借・退去等を勘案して、月次発生予算額を
記入する。

作業手順5

その他部門費の各科目の月次欄には
「管理部門予算損益計算書」の各科目別年間予算額を月次発生基礎データより、
各月に割りふる。

本計算シートにおいては便宜上、月割(12分の1の金額)計上している。

(例:4月)

減価償却費   =年間予算額 3,721千円÷12カ月=310千円・・・(19)
福利厚生費   =年間予算額 7,692千円÷12カ月=641千円・・・(20)
水道光熱費   =年間予算額 5,000千円÷12カ月=417千円・・・(21)
通信費     =年間予算額 1,550千円÷12カ月=129千円・・・(22)
租税公課(固定資産税等)<納付:4月・7月・12月・2月4分割>
      =年間予算額9,375千円÷4回=2,344千円・・・(23)
その他部門費計=(19) 310千円+(20)641千円+(21)417千円+
(22)129千円+(23)2,344千円=3,842千円・・・(24)

作成手順6

「固定管理不能費計」欄には、「人件費計(16) 16,298千円+
賃借料(17)375千円+雑費(18)59千円+その他部門費用計
(24)3,842千円=20,574千円・・・(25)

作成手順7

「部門管理費計」欄には、「管理可能費計:(8)2,375千円+管理不能費計
(25)20,574千円」の合計値「(26)22,949千円」を記入する。

作成手順8

「営業外損益」科目の各月次欄は下記の手順で記入する。

「支払利息」欄には「借入金計画表」の月次の支払利息を記入する。

(例:4月)

「支払利息」=「10,917千円」・・・(27)

「その他営業外費用」欄には、年間予算額の月割(12分の1)額を
記入する。

(例:4月)

「その他営業外費用」=年間予算額 1,000千円÷12カ月=83千円・・・(28)

「営業外費用計」欄には「支払利息」と「その他営業外費用」との合計値を
 記入する。

(例:4月)

「営業外費用計」=支払利息:(27)10,917千円+その他営業外費用:(28)83千円
        =11,000千円・・・(29)

「受取利息・配当金(-)」欄には「資金運用計画表」の月次の受取利息・配当金に
マイナス1を乗じた計算結果を記入する。

(例:4月)

「受取利息・配当金(-)」=48千円×「△48千円」・・・(30)

「その他営業外収益(-)」欄には、年間予算額の月割(12分の1)額に
マイナス1を乗じた計算結果を記入する。

(例:4月)

「その他営業外収益」=(年間予算額 2,000千円)÷12カ月=△167千円・・・(31)

「差引営業外費用計」欄には「営業外費用計」と「受取利息・配当金(-)」と
「その他営業外収益(-)」との合計値を記入する。

(例:4月)

「差引営業外費用計」=営業外費用計:(29)11,000千円+受取利息・配当金(-):
(30) △48千円+その他営業外収益:(31)△167千円
        =10,785千円・・・(32)

作成手順9

「経常管理費用計」欄には「部門管理費計」と「差引営業外費用計」の
合計値を記入する。

(例:4月)

「経常管理費用計」=部門管理費計(26)22,949千円+差引営業外費用計
(32)10,785千円=33,734千円・・・(33)

作成手順10

「特別損益」の各科目の月次欄には下記の手順で記入する。

「固定資産売却損」及び「固定資産除却損」科目の月次欄には、
「設備投資・処分等申請書」より記入する。

(例:4月)

「固定資産売却損」=0千円・・・(34)
「固定資産除却損」=0千円・・・(35)
「差引特別損失計」=固定資産売却損(34)0千円+固定資産除却損(35)0千円
         =0千円・・・(36)

作成手順11

「その他税金」の各科目の月次欄には下記の手順で記入する。
「法人税、住民税及び事業税」及び「法人税等調整額」欄には、
管理部門予算書数値の月割額(12分の1)を記入する。

(例:4月)

「法人税、住民税及び事業税」=年間予算額71,556千円÷12カ月
              =5,963千円・・・(37)
「法人税等調整額」     =年間予算額△9,049千円÷12カ月
              =△754千円・・・(38)
「差引法人税等」=(37)5,963千円+(38)△754千円
        =5,209千円・・・(39)

作成手順12

「管理部門合計<本社費>」欄には、経常管理費用計と差引特別損失計と
差引法人税等の合計値を記入する。

(例:4月)

「管理部門合計<本社費>」=経常管理費用計(33)33,734千円+
差引特別損失計(36)0千円+差引法人税等(39)5,209千円
             =38,943千円・・・(40)

作成手順13

「管理部門利益」欄には、「本社費配賦売上高」から「管理部門合計<本社費>」を
控除した値を記入する。

(例:4月)

「管理部門利益」=本社費配賦売上高(1)45,361千円-(40)38,943千円
        =6,418千円・・・(41)

作成手順14

5月から翌3月分も上記と同様の手順で記入する。

4月から翌3月の合計である予算累計と管理部門予算損益計算書の
年間予算額が不一致の場合には、端数は便宜上、3月分で調整する。

【ポイント】

(1) 管理部門もコストセンターからプロフィットセンターに変えている。
  販売部門と製造部門へ本社費配賦売上高(社内売上)を計上している。

(2) 管理部門の年間予算の利益はゼロであるが、コストコンロールをする
  ことにより、管理部門も利益が生じることになる。

(3)月次予算額の累計と年間予算額が不一致となる場合は、便宜上、3月分で
 調整している。

            ~つづく~


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月:予算会計クイズ 
火:企業予算編成マニュアル
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執筆者:代表取締役 (公認会計士) 児玉 厚
(主な書籍)・改訂増補「予算会計」・
「企業予算編成マニュアル」(清文社・共著)

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2.編集後記  


<ほっと川柳>

「 地震にて
   アポが流れて
    漂流か?
 」


昨日の朝、大阪の地震のため
名古屋の前で新幹線が止まってしまった。

大阪で午前中に1件、午後に1件
お客様への訪問のアポが入っていた。

最初はすぐに動き出すと
思っていたが、その気配はなかった。

大阪・京都間の線路の安全確認を
している旨のアナウンスが流れ、

しばらくすると、
「安全確認には3時間程度はかかる」という
アナウンスが流れた。

紹介者の方に連絡を取ると、お客様も
出社出来ない状況等のことで
午前中のアポはキャンセルになった。

しばらくすると、会社から電話があり、
午後のお客様から電話があり、
今日はキャンセルにしてほしい旨の連絡があった。

土日にかけて提案のために準備してきた努力は
水の泡となった。

しばらくすると、「この列車は名古屋から新大阪間は
運転中止とさせていただきます。
つきましては、名古屋に向かいますので名古屋での
下車お願いします。」というアナウンスが流れた。

そういう訳で名古屋駅で強制的に降ろされた。

出口付近は清算の為の長蛇の列になっていた。

列に並んでいると、駅員が「切符のお客様の清算の
列で、EXカードご利用のお客様は自動的に清算になりますので
そのまま改札を出ていただく様お願いします。」という声が
聞こえた。

EXカードを利用していたので、そのまま改札を出た。

大阪のアポは2件とも流れたので東京に戻るしかない。

帰りの予約は18時30分新大阪発だったので、
予定通り動いたとしても名古屋につくのは19時半だ。

しかも、いつ新幹線が動き出すかわからない。

宝印刷の名古屋営業所に電話をして、立ち寄った。

一緒に昼食をして、その後近くのスターバックスで
仕事をしていた。

パソコンの電源が残りわずかになっていたので、
名古屋駅に向かった。
15時だった。

会社に新幹線の時間を前倒し出来ないかと
メールした所、「取れる」という連絡があり、
「15時26分発のひかり」に予約変更した。

新幹線の改札に入場すると、電光掲示板に
示されているのが11時から12時台の新幹線に
なっている。

駅員に聞くと、「3時間遅れで随時入って来る」
という。

構内でパソコンを使える場所がたまたま空いていた
ので、そこで仕事をすることにした。

時々電光掲示板で現在の到着予定状況を確認した。

思ったより早く自分の列車が到着し、17時過ぎに
乗ることができた。

品川に着いたのは18時半過ぎだった。

とても長い一日だった。

まさに特別損失な一日だった。

でも、大阪まで行って、地震に会っていたら
もっと大変だっただろう。

不幸中の幸いだったのかも知れない。


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プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
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はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
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第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
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