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ブログ 予算会計を学ぶ 第1596回 「火曜日テーマ:『企業予算編成マニュアル』解説」


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本日のINDEX

1.「火曜日テーマ:『企業予算編成マニュアル』解説」

<曜日別配信内容>

月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント

2.編集後記  
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<ほっと川柳>

「 遊びから
   発明を生み出し
     特許増!
 」


日本には広大な土地やエネルギー資源がある訳ではない。

日本の成長力の鍵は「新しい文化を生み出す創造力」だろう。

ふと、子供の頃を思い出す。


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● 予算会計メルマガ

「月次予算損益計算書」(帳票)の完成

● 編集後記

===================================


● 予算会計メルマガ 

「月次予算損益計算書」(帳票)

 「企業予算編成マニュアル」<共著>(清文社)
  を基礎として解説します。

 注:現在、同書の在庫はありません。

 このメルマガで内容を説明して行きます。
(18年前の出筆なので、多少アレンジします。)


~つづく~

 「月次予算損益計算書」の作成

 年度予算書としての「予算損益計算書」が作成されると、
次年度の月次単位で予算・実績の管理を行うために、
「月次予算損益計算書」が作成される。

 4月を例に下記の作成手順に従って作成される。

手順1.「月次販売部門予算書」より、
「A製品販売数量」 「(1)140個」を記入。
手順2.「月次販売部門予算書」より、
「B製品販売数量」 「(2) 55個」を記入。
手順3.「製品別販売計画書」より、
   「A製品販売平均単価」「(3)1,000千円」を記入。
手順4.「製品別販売計画書」より、
    「B製品販売平均単価」「(4)1,250千円」を記入。
手順5.(1)140個×(3)1,000千円=(5)140,000千円を
    「A製品売上高」欄へ記入。
手順6.(2) 55個×(4)1,250千円=(6) 68,750千円を
    「B製品売上高」欄へ記入。
手順7.A製品売上高(5)140,000千円+B製品売上高(6) 68,750千円
    =(7)208,750千円を「売上高」欄へ記入する。
手順8.「製品別製造原価明細表」の「A製品売上原価単価」
    「(8)765千円」を記入。
手順9.「製品別製造原価明細表」の「B製品売上原価単価」
    「(9)751千円」を記入。
手順10. A製品販売数量(1)140個×A製品売上原価単価(8)765千円
    =(10)107,100千円を「A製品売上原価」欄へ記入。
手順11. B製品販売数量(2)55個×B製品売上原価単価(9)751千円
    =(11)41,305千円を「B製品売上原価」欄へ記入。
手順12. A製品売上原価(10)107,100千円+ B製品売上原価(11)41,305千円
    =(12)148,405千円を「売上原価」欄へ記入。
手順13.売上高(7)208,750千円‐売上原価(12)148,405千円
    =(13)60,345千円を「売上総利益」欄へ記入。
手順14.売上総利益(13)60,345千円÷売上高(7)208,750千円×100%
    =(14)28.9%を「売上高総利益率」欄へ記入する。
手順15.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「役員報酬」105,000千円
    ÷12カ月=(15)8,750千円を「販売費及び一般管理費」の「役員報酬」
欄へ記入。
手順16.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「役員退職慰労引当金
繰入額20,833千円÷12カ月=(16)1,736千円を「販売費及び一般管理費」
の「役員退職慰労引当金繰入額」欄へ記入。
手順17.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「従業員給与59,364千円
÷12カ月=(17)4,947千円を「販売費及び一般管理費」の
「従業員給与」欄へ記入。
手順18.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「従業員賞与
(賞与引当金繰入額含む)25,500千円÷12カ月=(18)2,125千円を
「販売費及び一般管理費」の「従業員賞与(賞与引当金繰入額含む)」
欄へ記入。
手順19.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「退職給付費用
(退職給付引当金繰入額含む)7,043千円÷12カ月=(19)587千円を
「販売費及び一般管理費」の「退職給付費用(退職給付引当金繰入額
含む)」欄へ記入。
手順20.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「通勤費5,040千円
÷12カ月=(20)420千円」を「販売費及び一般管理費」の「通勤費」
欄へ記入。
手順21.「人件費計画表(販売部門・管理部門)」の「法定福利費29,250千円
÷12カ月=(21)2,437千円」を「販売費及び一般管理費」の「法定福利費」
欄へ記入。
手順22. (15)~(21)の合計値(22)19,669千円を「人件費計」欄へ記入。
手順23.「月次販売部門予算書」の配送・梱包費[変動費]=4月売上高
(7)208,750千円×変動費率1%=(23)2,088千円を「配送・梱包費」欄へ
記入。
手順24.「月次販売部門予算書」のクレーム関係費用[変動費]=4月売上高
(7)208,750千円×変動費率3.5%=(24)7,306千円を「クレーム関係費用」
欄へ記入。
手順25.「月次販売部門予算書」の貸倒引当金繰入額[変動費]=4月売上高(7)
208,750千円×変動費率0.004%=(25)8千円を「貸倒引当金繰入額」欄へ
記入。
手順26.「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の広告宣伝費の
合計値(26)3,088千円を「販売費及び一般管理費」の「広告宣伝費」
欄へ記入。
手順27.「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の旅費交通費
の合計値(27)1,544千円を「販売費及び一般管理費」の「旅費交通費」
欄へ記入。
手順28. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の水道光熱費
の合計値10,000千円÷12カ月=(28)834千円」を「販売費及び一般管理費」
の「水道光熱費」欄へ記入。
手順29. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の通信費
の合計値29,450千円÷12カ月=(29)2,454千円」を「販売費及び一般管理費」
の「通信費」欄へ記入。
手順30. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の消耗品費の
合計値16,430千円÷12カ月=(30)1,369千円」を「販売費及び一般管理費」
の「消耗品費」欄へ記入。
手順31. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の福利厚生費の
合計値11,111千円÷12カ月=(31)926千円」を「販売費及び一般管理費」
の「消耗品費」欄へ記入。
手順32. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の賃借料の
合計値15,000千円÷12カ月=(32)1,250千円」を「販売費及び一般管理費」
の「賃借料」欄へ記入。
手順33. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の租税公課の
合計値(33)3,334千円」を「販売費及び一般管理費」の「租税公課」欄
へ記入。
手順34. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の減価償却費の
合計値6,492千円÷12カ月=(34)541千円」を「販売費及び一般管理費」
の「減価償却費」欄へ記入。
手順35. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の交際費の合計値
     (35)1,502千円」を「販売費及び一般管理費」の「交際費」欄へ記入。
手順36. 「月次販売部門予算書」及び「月次管理部門予算書」の雑費の合計値
     2,340千円÷12カ月=(36)195千円」を「販売費及び一般管理費」の
     「雑費」欄へ記入。
手順37.  上記(22)~(36)の合計値 (37)46,109千円を「販売費及び一般
管理費計」欄へ記入。
手順38. 売上総利益(13)60,345千円―(37)46,109千円=(38)14,236千円を「営業利益」欄
    へ記入。
手順39. 営業利益(38)14,236千円÷売上高(7)208,750千円×100%=(39)6.8%を
    「営業利益率」欄へ記入する。
手順40. 「月次管理部門予算書」の「受取利息及び配当金(40)48千円」を
「営業外収益」
     の「受取利息及び配当金」欄へ記入。
手順41. 「月次管理部門予算書」の「その他営業外収益(41)167千円」を「営業外収益」
     の「その他営業外収益」欄へ記入。
手順42. 上記(40)と(41)の合計値 (42)215千円を「営業外収益合計」欄へ記入。
手順43. 「月次管理部門予算書」の「支払利息・割引料(43)10,917千円」を
「営業外費用」の「支払利息・割引料」欄へ記入。
手順44. 「月次管理部門予算書」の「その他営業外費用(44)83千円」を
「営業外費用」の「その他営業外費用」欄へ記入。
手順45.  上記(43)と(44)の合計値 (45)11,000千円を「営業外収益合計」
欄へ記入。
手順46. 営業利益(38)14,236千円+(42)215千円-(45)11,000千円
=(46)3,451千円を「経常利益」欄へ記入。
手順47.  経常利益(46)3,451千円÷売上高(7)208,750千円×100%
=(47)1.7%を「経常利益率」欄へ記入する。
手順48. 「月次管理部門予算書」の「固定資産売却益(48)48千円」を
「特別利益」の「固定資産売却益」欄へ記入。
手順49. 上記の値 (49)48千円を「特別利益合計」欄へ記入。
手順50. 「月次管理部門予算書」の「固定資産売却損(50) 千円」を
「特別損失」の「固定資産売却損」欄へ記入。
手順51. 「月次管理部門予算書」の「固定資産除却損(51) 千円」を
「特別損失」の「固定資産売却損」欄へ記入。
手順52.  上記(50)と(51)の合計値 (52) 0千円を「特別損失合計」
欄へ記入。
手順53. 経常利益(46)3,451千円+(49)0千円-(52)0千円=(53)3,451千円を
    「税引前当期純利益」欄へ記入。
手順54. 税引前当期純利益(46)3,451千円÷売上高(7)208,750千円×100%
    =(54)1.7%を「税引前当期純利益率」欄へ記入する。
手順55. 「月次管理部門予算書」の「法人税、住民税及び事業税(55)
5,963千円」を「法人税、住民税及び事業税」欄へ記入。
手順56. 「月次管理部門予算書」の「法人税等調整額(56) △754千円」を
     の「法人税等調整額」欄へ記入。
手順57. 上記(55)と(56)の合計値 (57)5,209千円を「法人税等負担合計」欄へ記入。
手順58. 税引前当期純利益(53)3,451千円-(57)5,209千円=(58)△1,758千円を
    「当期純利益」欄へ記入。
手順59. 当期純利益(58)△1,758千円÷売上高(7)208,750千円×100%
    =(59)△0.8%を「当期純利益率」欄へ記入する。

手順60 上記と同様の手順で、5月から翌3月も同様に処理する。
手順61 「予算累計」欄には、4月から翌3月の合計値を記入する。
手順62 「年間予算額」欄には、「予算損益計算書」の各科目数値を記入する。
手順63 「年間予算額」から「予算累計」を控除した値を「照合差額」欄へ記入。
手順64 「照合差額」欄の値がゼロでない端数が生じる場合には、便宜上、
     3月欄で調整する。

[コメント]
  
(1) 月次費用が固定費の場合には、月割計上することを原則とする。
(2) 月次費用が変動費の場合には、売上高×変動費率の計算結果を記入する。
(3) 月次損益計算書の予算累計と予算損益計算書の年間予算額が端数として不一致
  となる場合は、例えば、3月欄で調整する。

              ~つづく~


予算会計メルマガ読者は下記の「月次予算損益計算書」(帳票)を含む予算帳票一式を
ダウンロードできます。


1.読取用pdfファイル

2.読取用EXCELファイル

   ~続く~

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 「予算会計メルマガ」のご案内

CFOや経営企画や経理の方の愛読者が多数!

是非、お気軽にご登録下さい。

月:予算会計クイズ 
火:企業予算編成マニュアル
水:業績予想の修正理由
木:予算実務知識Q&A
金:予算実務のポイント

http://www.3cc.co.jp/yosan/top.php

時事ネタの予算川柳のファンも多い!

執筆者:代表取締役 (公認会計士) 児玉 厚
(主な書籍)・改訂増補「予算会計」・
「企業予算編成マニュアル」(清文社・共著)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


2.編集後記  


<ほっと川柳>

 遊びから
   発明を生み出し
     特許増!
 」


日本には広大な土地やエネルギー資源がある訳ではない。

日本の成長力の鍵は「新しい文化を生み出す創造力」だろう。

ふと、子供の頃を思い出す。

雲を眺めていると
動物に見えたり、怪獣に見えたりしていた。

いつも外で遊んでいた。

お金は10円玉1枚だった。

友達と集まると、合言葉は
「今日は何して遊ぶ?」だった。

例えば、「今日はあそこの工場の空き地を
探検しよう」「ベニア板をノコギリで切って
ブーメランを作って飛ばしたら面白いんじゃない?」
「空き地にころがっている木材を使ってイカダを
 作って池に浮かべて乗ったら面白いんじゃない?」
・・・。

子供の創造力は無限であり、とにかく楽しいから
夢中になれたように思う。

日本政府も子供たちへの知財教育に力を入れている
らしい。

こんな記事を目にした。

「子ども発明家」が日本を救う?国も知財教育で後押し
(日経新聞)


中国に特許出願件数で追い抜かれるなど日本の創意工夫の力に悲観的な見方が増えている。

ただ目をこらすと、大人顔負けの発想力を持ち合わせる子どもたちは多い。

特許を取得する子ども発明家も生まれ、政府はアイデアの大切さを教えようと知財教育に力を入れる。

・・・真の知財立国を目指すうえで、子どもたちの自由な発想をいかに育てていくべきか。

生活の課題を発明に

小学5年生で特許を取得した平林仁実さんは「今後も特許をたくさん取って、
特許証を部屋の壁全面に貼りたい」と話す。

 東京都の平林仁実さん(11)は小学5年生だった2017年11月、子ども発明家の仲間入りをした。
自転車駐輪装置の発明で特許を取得したのだ。
車輪を挟むラック同士の幅を磁石の力で引き離したり近づけたりするアイデアだ。

発案のきっかけは塾に行くために自転車を出そうとした時のことだという。
隣の自転車のブレーキがカゴに挟まって、カゴが傷ついてしまった。

「無理に動かそうとするから傷つける」「人力以外でラックを動かすにはどうしたら良いか」。

思いを巡らせるうち磁石の使用を思いついた。

日常の思いつきを、特許取得にまで結びつけたのは弁理士の父親の融さんの存在が大きい。

仁実さんは「発明でお金がもらえる特許という制度があることは知っていた。
夕食時に特許を取りたいと両親に話したら応援してもらえた」と振り返る。
仁実さんが自分で書いたという特許の出願書類は、発明の内容が簡潔にまとめられている。

融さんは「私は極力手を出さず、手順を教えたり出願につきそったりする支援に徹しました」と話す。

愛知県の神谷明日香さん(14)も子ども発明家のひとりだ。

小学6年だった15年8月、夏休みの自由研究で特許を取得した。

磁石を使ってスチール缶とアルミ缶を分別するゴミ箱を開発した。
父親の豊明さんは「知り合いの弁理士から『特許取れそうですよ』と言われ、
弁理士に出願してもらった」と振り返る。

仁実さんや明日香さんのケースから浮き上がるのは、周囲の大人がうまく支援するだけで発想が発明へと
発展することだ。

そうなれば次のステップにつながる。明日香さんは17年9月に子どもの特許取得や商品化を助ける会社
「やくにたつもの、つくろう」(愛知県安城市)を起業した。

代表を務める父親の豊明さんと相談しながら、小中学校の授業で生徒が生み出したアイデアの特許化支援を目指す。

・・・略・・・

「どうしたら、解決できるか」を遊び心をもって探究できる能力をいかに養うかはとても大事だな~
とあらためて感じる。

学校教育や家庭教育の中で、「何故か?」「どうしたら解決できるか?」を遊び心をもって探究できる
機会を設けることが必要ではないだろうか?

そういう環境で育った子供がやがて新しい発想のアイディアをもとに起業してゆくのだろう。

でも、ベンチャー企業は「お金がない」「信用がない」「人財がいない」「ノウハウがない」状況なので
簡単に大手企業に飲み込まれてしまう。

そこで、ベンチャー企業自身が自分の身を守るためには「特許権」がとても大事になる。

事実、スリー・シー・コンサルティングも3つの特許権を取得しているが、
資金調達上もビジネスの競争戦略上も大きかったと思う。

経験上、特許権を取得するために大事だなと思うことは下記の2点である。

1.特許庁と渡り合い、戦う意志と実績のある弁理士と信頼関係をつくること

2.特許申請しても必ず拒絶通知が来るので、そこに説得力のある反証の文章を書けるか

子供たちの創造力と大人の特許権取得支援が合わさると、未来を切り開く大きな力に
なるだろう。


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NO.1実績予想:担当者別相手先別販売計画表(田辺雄一・W社)
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NO.8実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(鈴木一也・Z社)
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第3問「予算編成方針:目標利益の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第4問「予算編成方針:目標売上高の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第5問「予算作成:売上高関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第6問「予算作成:売掛金・月次売上代金回収収入」(問題編・解説編・EXCEL)
第7問「予算作成:CF(直接法)「営業収入」関係・
   CF(間接法)売上債権の増減額関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第8問「予算作成:月次予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第9問「予算作成:部門別予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第10問「予算作成:連結予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第11問「当期実績予想:仕入高・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)
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実践型のEXCEL計算シートもダウンロードできます。

・取締役会提出用「月次予実報告書(月次発生ベース)」
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・設例と図表による企業予算編成マニュアル<清文社>の第1章~第3章
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プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
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はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
▼連載のお知らせ(11/2~)
税務研究会の「経営財務」にて3週連載します
 『キャッシュ・フロー予算制度構築』
第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
第3回 キャッシュ・フロー予算制度構築の実務的ポイント
▼新刊発売のお知らせ
『<改定増補>予算会計』
キャッシュフロー予算作成プロセスの全体像が理解できる!
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