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ブログ 予算会計を学ぶ 第1704回 「水曜日テーマ:業績予想修正一覧296」


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本日のINDEX
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1.「水曜日テーマ:業績予想修正一覧NO.296」

<曜日別配信内容>
月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント

2.編集後記  


ほっと川柳

「 キャッシュ・フロー
   予算システム
     必須でしょ! 」


昨日は第4回目の有報の経営者による目標分析のセミナーを
行った。

お陰様で満員で、遠方からご参加していただいたお客様も
いらっしゃっており、感謝を表す言葉もない。

要点は下記の通り。


・・・編集後記


――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.「水曜日テーマ:業績予想修正一覧NO.296」
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「業績予想修正理由一覧NO.296」(累計2,960社)


1 小売業 <東一>(2月決算)[専務取締役管理本部長]

<通期業績予想修正>

・第2四半期累計期間においては、消費者のデフレマインドが一段と強まるなか、
豪雨災害や度重なる台風の襲来等により不要不急の消費を控える動きが見られ、
販売が低調に推移するなど厳しい状況が続いていること(―)

 上記より、売上高及び各利益下方修正。

2 輸送用機器 (8月決算)[常務取締役財務部長]

<通期業績予想修正>

・ガス関連受託事業が計画未達となったこと等(-)
 上記より、売上高下方修正。

・下記の理由により、売上原価が当初予想に対して増加したことが(-)
 1.セールスミックスの変化により原価率の高い製品の売上が伸長したこと
 2.上述の変化がもたらした滞留在庫の評価減を行ったこと
 3.材料価格の上昇等
・為替差益17 百万円の計上等(+)
・連結子会社の新工場を建設したことにより、工場移転に伴い発生した固定資産
除却損、設備移設費用および賃借物件の返却による原状回復費用等の計上
(特別損失計上:特別損失の内訳 固定資産除却損 32 百万円 設備移設費用 43
百万円 原状回復費用 1 百万円)(-)

上記より、各利益下方修正。


3 卸売業<東一>(2月決算)[経理・財務・IRセクションリーダ]

<第2Q業績予想修正>

売上高は計画通り、微増⇒売上高上方修正(+)

・国肉直営店において、本年4月後半より、中古車販売の価格設計及び庖舗営業施策を
転換したことに伴い、小売1台あたりの利益が計画を下回ったこと(-)

上記より、各利益下方修正。

<通期業績予想修正>

売上高不変。

・上記の上期減益要因には対策を講じ、第2四半期後半から第3四半期前半(9月)にかけて、
台あたり利益や小売台数の対前年同月比の下落幅は改善が進んでいるものの、通期
業績予想については、下期において第2四半期までの改善に留まる可能性を鑑みて
それを前提とし修正すること(-)

・9月の台風および地震の影響をうけて一部商品在庫および店舗に損害が発生したことを
うけ、約200百万円の特別損失の計上を織り込んでいること(-)

 上記より、各利益下方修正。

4 建設業 <東一>(3月決算)[取締役 専務執行役員 管理本部長]<非連結>

<通期業績予想修正>
・手持工事の施工高が予想を上回ったこと(+)
・売上高の増加や完成工事総利益率の向上等(+)

上記より、売上高及び各利益上方修正。

5 機械<東一>(12月決算)[上席執行役員管理本部長]

<通期業績予想修正>

・第2四半期において工作機械事業の売上が見通しを上回ったことなど(+)
上記より、売上高、営業利益および経常利益上方修正

・一部事業の再編に関連する費用を見込むことなど(-)
上記より、親会社株主に帰属する当期純利益据え置き。

なお、見通しの前提となる第3四半期以降の為替レートは、米ドルは105円、ユーロは125円であります。

<コメント>
セグメント別売上高及び営業利益を開示している。

6 繊維製品 <東一>(3月決算)[執行役員 管理部 部長]

<通期業績予想修正>
・キット製品が「オペラマスター」と「プレミアムキット」での販売促進によって
成長することを見込んでおりましたが、新規販売不足及び他社との競争等により
売上高の伸長が鈍化したこと(-)
・「プレミアムキット」につきましては、営業活動量と販売実績が拡大し市場への定着が
図られてきておりますが、第2四半期累計の販売状況を考慮し通期売上高を見直し
またこと(-)
・「投資有価証券売却益(特別利益)の計上(+)
・新たな事業として開発を進めている「R-SUD(単回医療機器再製造)」事業の
早期事業化に向けた費用などを販売管理費に計上したこと(-)

上記より、売上高及び各利益下方修正。


7 卸売業 <東一・名一>(3月決算)[専務取締役財務担当]

<第2Q業績予想修正>

1.第2四半期累計期間
・樹脂・エレクトロニクス関連事業において、金型の引渡しが順調に
進んだこと(+)
・情報システム関連事業において、公共機関向けハードウェア案件の獲得に加え、
オリジナルソリューション「POWER EGG」の販売が順調に進んだこと(+)
・エネルギー関連事業において、原油価格が高値で推移したことに伴い販売単価が
上昇したこと(+)
上記より、売上高上方修正。

・空調設備工事関連事業において、施工管理が想定以上に順調に行われたこと(+)
・住宅設備機器関連事業において、施工管理が想定以上に順調に行われ、納入物件の
完工・引渡しが前倒しで進捗したこと(+)
・情報システム関連事業において、オリジナルソリューション「POWER EGG」の販売が
順調に進んだこと(+)
上記より、各利益上方修正。


8 小売業 <東一>(2月決算)[総務部 コーポレトコミュニケション課課長]

<第2Q業績予想修正>
・百貨店業におきまして、訪日外国人の来店増加により化粧品やラグジュアリー
ブランドが引き続き好調であったことで、免税売上高が前年実績を大きく上回
ったこと(+)
・国内のお客様に対する売上高も好調に推移し、百貨店業の売上高が前回予想を
上回ったこと(+)
上記より、売上高及び各利益上方修正。

<通期業績予想修正>

・第2 四半期(累計)の実績および足元の業績動向を踏まえること(+)
上記より、売上高上修正。

・子会社の業績が当初想定を下回る水準で推移していること(-)
上記より、各利益下方修正。

9 サービス業 <東一>(2月決算)[取締役執行役員 経営管理本部長]

<第2Q業績予想修正>

・高い求人需要を背景にアルバイト・パートの求人情報サイト「バイトル」、
正社員・契約社員の求人情報サイト「バイトルNEXT」、総合求人情報サイト
「はたらこねっと」が堅調に推移したこと(+)
・昨年8月のサイトリニューアルや今年3月の「しごと体験」「職場見学」の新機能
追加等により応募効率が改善され、広告宣伝費も期初の想定を下回ったこと(+)
上記より、売上高及び各利益上方修正。

<通期業績予想修正>

・第2四半期連結累計期間における業績予想数値と実績値の差異に相当する額を
通期連結業績予想に反映したこと(+)
上記より、各利益上方修正。

なお売上高につきましては、第2四半期連結累計期間における増加額が軽微であること
から前回公表の予想を変更いたしません


10 サービス業 <東一>(5月決算)[執行役員]

<第2Q業績予想修正>

・提出会社の当社の主要経営指標である1ダウンロード(以下、「DL」という)当たりの
獲得費用、新規DL数、DLしたユーザーの継続率、及び1DL当たりの収益性について、
いずれも計画を上回り順調に推移したこと(+)
・当社の保有する投資有価証券の一部売却により、特別利益395百万円を計上する見込み
であること(+)

上記より、売上高及び各利益上方修正。


<通期業績予想修正>
以上、当第1四半期累計期間までの実績及び足元の業績等に鑑みること(+)

上記より、売上高及び各利益上方修正。

予算会計メルマガ読者は、業績予想修正理由一覧NO.1~NO.296までの2,960社一式
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月:予算会計クイズ 
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執筆者:代表取締役 (公認会計士) 児玉 厚
(主な書籍)・改訂増補「予算会計」・
「企業予算編成マニュアル」(清文社・共著)

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~つづく~

                     以 上

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

2.「編集後記」

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

ほっと川柳

「 キャッシュ・フロー
   予算システム
     必須でしょ! 」


昨日は第4回目の有報の経営者による目標分析のセミナーを
行った。

お陰様で満員で、遠方からご参加していただいたお客様も
いらっしゃっており、感謝を表す言葉もない。

要点は下記の通り。

投資家との対話を深めてゆくという観点からみれば
投資家が求める情報を積極的に開示してゆく姿勢が
大事になる。

投資家の最大の関心事は
「持続的成長をする会社か否か」という点になる。

そのシナリオを表したものが「中期経営計画」である。

その中期経営計画がどのように進んでいるかという
PDCAサイクルを開示せよという点が今回の有価証券
報告書の経営者による目標分析である。

しかしながら、内閣府令3号様式では、主が前期比較主義で
従が計画比較主義という混在型の記載になっている。

従って、約74%の上場会社は従来通り、前期比較で開示し
前期比較の増減分析をし、計画に関する定量情報を開示
していない。

過去の延長上に未来はない。

例えば、過去にはAIはない。
ソフトバンクの孫社長が言う様に「AIによってすべての
産業は再定義される」という言葉は実に重い言葉だ。

従来の常識がパラダイムシフトしようとしている。

問われているのは、「未来に対して挑戦するのか
しないのか」だ。

「未来に対する挑戦状」が本来の「中期経営計画」だと
思っている。

とは言え、投資家に対する開示はどうしても保守的な
計画になる点は否めない。

投資者保護とは「正確性」と「迅速性」と「公平性」で
ある。

有価証券報告書は過去の記録の時代から未来予想の時代へ
制度会計から管理会計へ大きく変化してきている。

計画の「正確性」と「迅速性」が求められる。

でも、実績には会計学という学問体系があるが、
予算には学問や作成理論がない。

だから、今も予算はPLだけをEXCELで作成している。

キャッシュ・フロー経営なのに、目標がCFではなく
PLのままになっているのだ。

キャッシュ・フロー経営とは
キャッシュ・フローを目標として社員全員がお金を
増やす様に行動する予算制度を構築し、増えたお金を
成長分野へ継続的に投資し、持続的成長を目指す経営を
いう。

例えば、営業部の目標が売上高ではなく営業収入になった場合
営業マンはどう行動するだろうか?

営業マンは貸倒リスクの高い相手先には売らない。
自動的に与信管理を行ってゆく様になる。

売買契約を締結するのは営業マンであり、営業マンは
いかに回収サイトを短くするか、長期契約の場合は
着手金をもらえる様に契約交渉することになる。

その結果、営業部のキャッシュ・フローが増え、滞留債権による
税金支出や管理支出が抑えられるので、会社全体の
営業キャッシュ・フローが増え、成長分野への継続的な投資が
可能になるのである。

また、PL予算を目標にすると会計処理を操作する不正会計が
生じるリスクがあるが、CF予算を目標とした場合には不正会計
の芽をつむことができる。

多くの会計人は優秀なので、キャッシュ・フロー経営であれば
本来目標はキャッシュ・フローであるべきというのはみんな
わかっている。

にも関わらず、いまだにEXCELでPL予算を作成している理由は

1.予算を作成する理論がないこと

2.月次CF予算を正確にシミュレーション作成することが不可能で
  あること

にある。

上記の1に対して「企業予算編成マニュアル」「予算会計」及び
「改訂増補 予算会計」(すべて清文社・共著)を発刊した。


そして、上記2に対して、予算を自動仕訳化する「予算会計エクスプレス」
(特許取得)をリリースしたのである。

いかに正確なキャッシュ・フロー予算を作成するかという命題と
キャッシュ・フロー予算のシステム化は別のものではなく
表裏一体で考えるテーマなのだ。



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・「改訂増補 予算会計」(清文社)の全体が鳥瞰できる「予算作成・管理フロー図」

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 第1問「実績予想:売上高」(EXCEL)
 第2問「実績予想:売掛金」(EXCEL)

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構成は下記の通りです。

NO.1実績予想:担当者別相手先別販売計画表(田辺雄一・W社)
NO.2実績予想:担当者別相手先別販売計画表(鈴木一也・Z社)
NO.3実績予想:全社販売計画書
NO.4実績予想:損益計算書
NO.5次期予算編成方針:1.当期実績の概況と課題
NO.6実績予想:商品仕入兼在庫計画書
NO.7実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(田辺雄一・W社)
NO.8実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(鈴木一也・Z社)
NO.9実績予想:全社売上代金回収計画書
NO.10実績予想:消費税等計画書
NO.11実績予想:月次資金計画書
NO.12実績予想:比較貸借対照表
NO.13実績予想:キャッシュ・フロー組替仕訳
NO.14実績予想:キャッシュ・フロー計算書

第3問「予算編成方針:目標利益の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第4問「予算編成方針:目標売上高の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第5問「予算作成:売上高関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第6問「予算作成:売掛金・月次売上代金回収収入」(問題編・解説編・EXCEL)
第7問「予算作成:CF(直接法)「営業収入」関係・
   CF(間接法)売上債権の増減額関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第8問「予算作成:月次予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第9問「予算作成:部門別予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第10問「予算作成:連結予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第11問「当期実績予想:仕入高・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第12問「当期実績予想:買掛金関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第13問「予算編成方針:売上原価・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)

実践型のEXCEL計算シートもダウンロードできます。

・取締役会提出用「月次予実報告書(月次発生ベース)」
・取締役会提出用「月次予実報告書(月次累計ベース)」
・取締役会提出用「月次予算報告書(業績予想報告含む)」
・取締役会提出用「月次着地予想報告書(業績予想修正報告含む)」

・設例と図表による企業予算編成マニュアル<清文社>の第1章~第3章
 (リニューアル)

システム化等、より実践的な取組みに関心のある会計人の方
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―【登録内容変更/配信停止】―――――――――――――――――――――

内容変更:https://1lejend.com/stepmail/edit.php?no=xxzzkh
配信停止:https://1lejend.com/stepmail/delf.php?no=101100

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―【発行者情報】――――――――――――――――――――――――――

 発行者 公認会計士 児玉 厚 
 運 営 株式会社スリー・シー・コンサルティング(http://3cc.co.jp)
連絡先 k.yosan.kaikei@3cc.co.jp
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プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
-----------------------------------

はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
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税務研究会の「経営財務」にて3週連載します
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第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
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