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ブログ 予算会計を学ぶ 第1701回 「金曜日テーマ:予算実務のポイント【予算会計物語第二編「予算会計」第3話(その18)『IPO準備上の実務上の留意点(その6)』


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本日のINDEX
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1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」

<曜日別配信内容>

月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント


2.編集後記  


<ほっと川柳>

「 経営は
   デザイン化して
     アート化へ!  」


メルマガの中で、繰り返しコメントしてきた。

「ビジネスはアートへと進化する」

「人は何に感動するのか?」

それは時代や文化水準によって変わってくる。

マズローの欲求段階説は確かに正しいと感じるのだ。


・・・編集後記・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」
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予算実務のポイント

「予算会計物語」<2.予算会計編>
第3話(その18) 『IPO実務上の留意点(その6)』


会計人は、「制度会計」を卒業して、「管理会計」に進んで行き、
「経営者の真の右腕」になってゆくべきと考えている。

でも、経営者は会計人に対して、こう言う。

「俺にわかるように一言で説明してくれ!」

会計に精通はしていない経営者に
簡潔明瞭に説明するためには、よほど
本質を理解していなければ説明できない。

そこで、半分エンジョイしながら読める様に
会話形式の「予算会計物語」を執筆して
ゆこうと考えております。


構成は下記3つから成っています。

1.実績会計編
  第1話 借方・貸方って何?
  第2話 財務諸表って何?
  第3話 何故、財務諸表を作成するのか?

  
2.予算会計編

  第1話 『何故、予算が必要なのか?』
  第2話(その1) 『目標予算はどの様に決めるか?』:中期経営計画とは
第2話(その2) 『目標予算はどの様に決めるか?』:ROEとは
  第2話(その3) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標ROEに基づく目標利益
の計算
  第2話(その4) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標ROEに基づく中期経営
目標の目標利益の計算
  第2話(その5) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
            展開(その1)
  第2話(その6) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
展開(その2)
  第2話(その7) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
展開(その3)
 第2話(その8) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
           展開(その4)

  第3話(その1) 『次期予算作成』:次期予算編成方針の作成
  第3話(その2) 『次期予算作成』:職能別組織の場合の予算PL制度の構築
  第3話(その3) 『次期予算作成』:コストセンターをプロフィットセンター化した
場合の予算PL制度の構築
  第3話(その4) 前期比較から予算比較へ
  第3話(その5) 『次期予算作成』:職能的組織から事業部制へ移行し場合の予算PL
           制度の構築
  第3話(その6) 事業部制からホールディングス制へ移行した場合の予算PL制度
          の構築
第3話(その7) 『次期予算作成』(その1):月次予算の必要性
  第3話(その8) 『次期予算作成』(その2):部門別月次予算書の作成
  第3話(その9) 『月次予実管理』(その1):何故必要か?
  第3話(その10) 『月次予実管理』(その2):正しい差異分析と予算の精度向上
第3話(その11) IPOに対する社長の心構えとは? 
  第3話(その12) 着地予想管理の必要性 
第3話(その13) 『IPO実務上の留意点(その1)』
第3話(その14) 『IPO実務上の留意点(その2)』
第3話(その15) 『IPO実務上の留意点(その3)』
第3話(その16) 『IPO実務上の留意点(その4)』
第3話(その17)IPO準備上の実務上の留意点(その5)
第3話(その18)IPO準備上の実務上の留意点(その6)



第3話(その18)IPO準備上の実務上の留意点(その6)


会計士 児玉

「 IPO準備実務においては、まず第一に「社長の意識変革」が
必要であることをお話しました。

前回まで下記の点を説明しました。

⑴ 「My Company」から「Your Company」へ

⑵ 「直観的経営」から「数値に基づく経営」へ

⑶ 「投資者保護」の意味を理解する

⑷  「税務基準」から「公正な会計基準」へ

⑸ 「前期比較主義」から「計画主義」へ

今日は下記の点を見て行きましょう。

⑹ 社長と社員のベクトルを合わせる為の「経営理念」中心主義


田辺社長。社長がいつも悩んでいることは何ですか?」


田辺社長
「そりゃ~、『いかに売上を上げるか』に決まっていますよ。
 売上が上がらなきゃ、社員に給料払えないし、会社がつぶれるからね。」

会計士 児玉

「それはそうですよね。でも、売上を上げてゆくのは社長ではなく、
 営業部の社員ですよね?」


田辺社長

「 そうなんですよ。昔は営業をしていたので、お客様のことが手に取る様に
 わかっていたんだけど、今は営業部の社員が行っているので、お客さんが
 見えなくなっていて、報告を受けるだけなんで、すごくもどかしいんですよ。」

会計士 児玉

「わかります。会社が大きくなると、社長は仕事を社員に任せて行かざるを得ない
 訳です。社員一人一人が社長の代わりに会社を代表して行動していることになり
 ます。ですから、会社として、社長と社員のベクトルを一つにするための共通の
価値観が『経営理念』なんです。」

田辺社長

「うちには経営理念というものがないんだけど、どうやってつくるもの何ですか?」

会計士 児玉

「個人の場合に例えると、『自分の信条』の様なものです。
 
 例えば、自分の信条が『自分が一番損する様に生きる』だったとしよう。
 その為には他の人を許容できる心が必要であり、その為には自分に圧倒的な
 自信がなければできないので、人一倍努力をする様になる。
 周りの人の利益を考えて行動するので、人間の繋がりの輪が広がってゆくし、
 協力してくれる様になる。

 信条はその人の人格を形成してゆくことになります。

 従って、経営理念は会社の人格・文化を形成してゆくことになります。

 社長も社員も共感でき、時代を越えて変わらない精神的支柱が経営理念になります。

 ちょっと突飛ではありますが、俳句は5・7・5の文字数が決まっていますよね。

 例えば、経営理念が「3行で伝える」だったとしたらどうでしょうか?

 お客さまや各部門や社長への報告もすべて3行でまとめるとしたら、社員は
 『本質は何か』を考えて3行にまとめて伝えるようになります。
 極めて明快な会議や報告になり、時間コストも激減するでしょう。
 何よりも、社員が『何故か』を考えて行動する組織文化になることが
非常に大事になります。

 ここで注意しなければならないのは、社長も経営理念に従って行動する
ことがポイントになります。 」

田辺社長

「経営理念って単なるお飾りと思っていたけど、違うんですね。」

会計士 児玉

「 具体的には経営理念に従って、会社はどのように進むべきかを考えて
  各部門はどのよう展開すべきかを経営層と現場社員が活発に議論して
  つくりあげたものとして3カ年の中期経営計画が出来上がり、毎年の
  予算が作られてゆき、計画通りに進捗しているかを検証し、改善を
  行ってゆく訳です。

  ここで初めて、計画の数値に『魂』が入る訳です。」

田辺社長

「 数値に魂を入れるって大事ですね。」


会計士 児玉

「そうですね。魂の根っこにあるものが『経営理念』になります。
 今日はここまでにしましょう。」

継続
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.「編集後記」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

<ほっと川柳>

「 経営は
   デザイン化して
     アート化へ!  」


メルマガの中で、繰り返しコメントしてきた。

「ビジネスはアートへと進化する」

「人は何に感動するのか?」

それは時代や文化水準によって変わってくる。

マズローの欲求段階説は確かに正しいと感じるのだ。

人間の欲求は、生活水準の向上に従って
 第1段階:「生理的欲求」
⇒第2段階:「安全の欲求」
⇒第3段階:「社会的欲求」
⇒第4段階:「承認の欲求」
⇒第5段階:「自己実現の欲求」

例えば、戦後の高度成長期は「社会的欲求」の時代に
あり、テレビや自動車の黄金期になったと思う。

今は「自己実現の欲求」の時代にあり、
テレビや車離れが生じ、逆に個人が行う動画配信やインスタグラムが
人気となているのではないだろうか?

こういった個人的な感覚はあながち間違いではないようだ。

日経新聞の記事の中の一部を抜粋して見よう。

中山 淳史 右脳いかす「デザイン経営」

・・・略・・・

「デザイン経営」という言葉が日本にも広がろうとしている。
デザインというと普通は製品の形や色を意味することが多い。
だが、この場合は製品を市場に送り込む際、社会にどんな
インパクトを創り出していくかを戦略的に考えて動く、
欧米では一般的な経営手法のことだ。

重要なのは「意味」や「経験」だ。
日本でも最近、「UI(ユーザーインターフェース)」
「UX(ユーザーエクスペリエンス)」といった言葉を耳にする
ことが増えたが、それらはどれもデザイン経営の一部分だ。

例えば、米アップルは製品のすべてに「自由になるために
知的に武装する道具」というある種のストーリー性、文学性を
織り込み、「米カリフォルニア州というカウンターカルチャー
(既存の体制の枠外から生まれた文化)の聖地の申し子」との
企業イメージを定着させることに成功している。

世界の時価総額の上位を占める「GAFA(米国のグーグル、
アップル、フェイスブック、アマゾン)」といわれる企業は
みな似ている。
経営幹部にはデザイナーを置き、そのデザイナーたちが研究開発
や財務にも精通していて、デザイン目線で技術と経営をつなぐ
重要な役割を演じる。

米国ではIBMも近年、「エンジニア8人につきデザイナー1人を付ける」
人事制度を始め、重要なプロジェクトには必ずデザイナーを参画させる
ようにした。
同社は人工知能(AI)開発で世界的に先行したが、業績や株価はGAFAに
見劣りしている。その差はストーリーづくりから始まるデザイン経営
での力不足にあった、と気づいたのだろう。

リーマン・ショック以降、定着した現象の一つにビジネススクールに
応募する学生が減っていることがある。
ところが、増加の一途をたどるのが、企業がアートスクールに送り込む
幹部候補社員の数だという。
米欧のグローバル企業が相次いで有力大のデザインスクールでの研修を
課し始めた。

米コーン・フェリー・ヘイグループの山口周シニア・クライアント・
パートナーは、「経営に求められるものがサイエンスからアートに変わってきた。
理論・理性から感性・情緒へ、左脳から右脳へのバランス転換が起きている
と言ってもいい」と見る。

ビジネススクールが伸び悩む理由には経営学修士(MBA)が増え過ぎた
こともある、という。経営学や財務の理論、いわゆるサイエンスから
導かれる解は基本的に1つということが多いが、同じスキルを持ち、
同じ答えを出せる人が増えると「『正解の陳腐化』現象が起き、
企業は差別化の手段を失ってしまう可能性がある」(山口氏)。

一方、アートスクールで教えるのは美術などリベラル・アーツ(教養)だ。
答えは感性や美意識によって導かれ、人の数だけ存在すると言っても過言
ではない。企業にとっては差別化戦略に合う。

デザイン経営を推奨する米機関デザイン・マネジメント・インスティテュート
によれば、デザイン経営を実践する企業の株価は2015年までの10年間でS&P
500種株価指数の銘柄全体と比べ2倍強上昇した。

こうした背景にはデザイン経営が産業競争力の強化につながる、と考えた
米欧各国政府の後押しもあったようだ。
デジタル化は産業構造を変える好機であり、産官学でゲームチェンジを
積極的に仕掛けてきたということだろう。

日本でも特許庁を中心にデザイン経営のための指針、指標づくりが始まった。
大学では武蔵野美術大学が来春、新学科を設ける。デザインに精通し、
ビジネスもわかる人材の育成をめざす。

とはいえ、最後はやはり企業だろう。ボストンコンサルティンググループ
の御立尚資シニア・アドバイザーは「建築の世界をみれば安藤忠雄氏、
隈研吾氏ら世界的に著名な日本人デザイナーは多い。
創造力のある人材は日本には多いはずで、それを競争力にどう結びつけるか
が課題」と話す。

時代の節目に新しい意味を提案し、産業や世界をつくり替える。
それができなかったのがかつてのコダック(写真フィルム)やノキア
(携帯電話)だった。

デジタル化の本当の意味を読み間違えれば、これから新しい波に立ち向かう
日本車大手にも波乱の歴史が巡ってこないとも限らない。

                             (以 上)

デザイン経営のデザインは、「新しい常識」や「新しい価値」をデザインする
ことなのかも知れない。




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プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
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はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
▼連載のお知らせ(11/2~)
税務研究会の「経営財務」にて3週連載します
 『キャッシュ・フロー予算制度構築』
第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
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