FC2ブログ
ホーム   »  2018年10月07日
Archive | 2018年10月07日
このブログ『予算会計を学ぶ』では、日々配信している無料の【予算会計メールマガジン】の内容を一部公開していきます。
内容をご覧いただき、是非メルマガ登録お願いします。

無料の予算会計メールマガジンの登録はコチラ




ブログ 予算会計を学ぶ 第1697回 「金曜日テーマ:予算実務のポイント【予算会計物語第二編「予算会計」第3話(その17)『IPO準備上の実務上の留意点(その5)』


━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━
本日のINDEX
━━…━━…━━…━━…━━…━━━━…━━…━━…━━…━━…━━

1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」

<曜日別配信内容>

月曜日:予算会計クイズ 
火曜日:『企業予算編成マニュアル』解説
水曜日:業績予想の修正理由一覧
木曜日:予算実務知識Q&A
金曜日:予算実務のポイント


2.編集後記  


ほっと川柳

「 投信の
公開時代
競争化!」


日本銀行は2018年8月14日付で、2018年第1四半期(1-3月、Q1)の「資金循環の
日米比較」レポートによると、日本の家計の金融資産は1,829兆円に増加したという。

低金利の時代で預金においても利益を生まないし、個人で株をやるのはリスクが高いので
銀行などから勧められて投資信託を購入する個人する場合も少なくない。

・・・編集後記・・・

――――――――――――――――――――――――――――――――――
1.「金曜日テーマ:予算実務のポイント」
――――――――――――――――――――――――――――――――――

予算実務のポイント

「予算会計物語」<2.予算会計編>
第3話(その17) 『IPO実務上の留意点(その5)』


会計人は、「制度会計」を卒業して、「管理会計」に進んで行き、
「経営者の真の右腕」になってゆくべきと考えている。

でも、経営者は会計人に対して、こう言う。

「俺にわかるように一言で説明してくれ!」

会計に精通はしていない経営者に
簡潔明瞭に説明するためには、よほど
本質を理解していなければ説明できない。

そこで、半分エンジョイしながら読める様に
会話形式の「予算会計物語」を執筆して
ゆこうと考えております。


構成は下記3つから成っています。

1.実績会計編
  第1話 借方・貸方って何?
  第2話 財務諸表って何?
  第3話 何故、財務諸表を作成するのか?

  
2.予算会計編

  第1話 『何故、予算が必要なのか?』
  第2話(その1) 『目標予算はどの様に決めるか?』:中期経営計画とは
第2話(その2) 『目標予算はどの様に決めるか?』:ROEとは
  第2話(その3) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標ROEに基づく目標利益
の計算
  第2話(その4) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標ROEに基づく中期経営
目標の目標利益の計算
  第2話(その5) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
            展開(その1)
  第2話(その6) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
展開(その2)
  第2話(その7) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
展開(その3)
 第2話(その8) 『目標予算はどの様に決めるか?』:目標利益から事業計画への
           展開(その4)

  第3話(その1) 『次期予算作成』:次期予算編成方針の作成
  第3話(その2) 『次期予算作成』:職能別組織の場合の予算PL制度の構築
  第3話(その3) 『次期予算作成』:コストセンターをプロフィットセンター化した
場合の予算PL制度の構築
  第3話(その4) 前期比較から予算比較へ
  第3話(その5) 『次期予算作成』:職能的組織から事業部制へ移行し場合の予算PL
           制度の構築
  第3話(その6) 事業部制からホールディングス制へ移行した場合の予算PL制度
          の構築
第3話(その7) 『次期予算作成』(その1):月次予算の必要性
  第3話(その8) 『次期予算作成』(その2):部門別月次予算書の作成
  第3話(その9) 『月次予実管理』(その1):何故必要か?
  第3話(その10) 『月次予実管理』(その2):正しい差異分析と予算の精度向上
第3話(その11) IPOに対する社長の心構えとは? 
  第3話(その12) 着地予想管理の必要性 
第3話(その13) 『IPO実務上の留意点(その1)』
第3話(その14) 『IPO実務上の留意点(その2)』
第3話(その15) 『IPO実務上の留意点(その3)』
第3話(その16) 『IPO実務上の留意点(その4)』
第3話(その17)IPO準備上の実務上の留意点(その5)



第3話(その17)IPO準備上の実務上の留意点(その5)


会計士 児玉

「 IPO準備実務においては、まず第一に「社長の意識変革」が
必要であることをお話しました。

前回まで下記の点を説明しました。

⑴ 「My Company」から「Your Company」へ

⑵ 「直観的経営」から「数値に基づく経営」へ

⑶ 「投資者保護」の意味を理解する

⑷  「税務基準」から「公正な会計基準」へ

今日は下記の点を見て行きましょう。

⑸ 「前期比較主義」から「計画主義」へ 」



前期比較から計画比較へ

会計士児玉

「田辺社長は今まで目標はどうやって
決めていますか?」

田辺社長

「そうだな〜。当期の目標は売上高は前期比較
○%増とか、費用は前期比○%減という感じかな〜、利益は当 前期比○%増だな〜。」

「銀行も前期比の成長率で見ているからネ!」


会計士児玉

「確かにそうですネ。
でも、IPOする場合は、『My Company から Your Companyへ』変わり、
 投資家から選ばれる会社になって行かなければ、株価が下がってゆき、投資家さらに
 その背後にある顧客の信頼も失うことにあります。」

田辺社長

「 投資家は何を基準に株式を買いたいと思うんですか? 」


会計士児玉

「 投資家の関心は『持続的成長する会社か否か』という点になります。」

田辺社長

「投資家は何で見てそれを判断するんですか?」

会計士児玉

「 3カ年の中期経営計画になります。 」

田辺社長

「 3年も先のことわからないですよ。 」

会計士児玉

「 田辺社長の会社が今まで通り経営を進めると、3年後の損益は
  どうなると思いますか?」

田辺社長

「・・・市場の競争が激しくなっているので、販売単価は下がり続ける
 るので、売上高は減少してゆくだろうな~。・・・12億円ぐらいかな~。
 それに人件費が上がって来ているので、赤字になってしまうかも知れない
 なら~。当期純損失1億円になるかも知れないな~。
 ・・・まずいですな~」

会計士児玉

「 田辺社長が3年後に目指したい売上高と税引後利益は?」


田辺社長 

「 そうだな~。 売上高は前期実績の1.5倍の20億円にしたいし、
  税引後利益は前期実績の3千万円から5億円にしたいな~。」

会計士児玉

「このまま推移した場合の3年後の姿と3年後のあるべき姿にはギャップが
 ありますよね。

 売上高は20億円ー12億円 =8億円
 税引後利益は5億円ー△1億円=6億円

 このギャップをどう埋めるかが『中期経営戦略』になります。
 売上高20億円と税引後利益5億円が『中期経営目標』になります。」

田辺社長

「 売上高や税引後利益のギャップを埋める為の中期経営戦略って
  例えばどういう戦略になりますか?」

会計士児玉

「例えば、社長の会社の基礎技術を生かした新製品の開発・販売したり、
 既存製品の他の地域や海外への販路拡大など。
 残業ゼロ化や管理業務の合理化を図り、コストを削減する。
 限界利益率の低い製品については固定費を変動費化し、限界利益率の
 高い製品については変動費を固定費化し、限界利益の拡大を図る。
 こんな感じです。」

田辺社長

「 新製品開発についてはアイディアがあるので是非やりたいけど、
  お金が必要になるでしょ。」

高橋課長

「 銀行からの資金調達は難しいと思いますよ。  」


会計士児玉

「 まず合理的な中期経営計画を作成することが鍵になります。 」

「この中期経営計画に基づいて、増資計画を立てて、第三者割当
 増資の引き受けを主要顧客やベンチャーキャピタル等に
 打診してゆくこともあります。
 また、中期経営計画に基づいて、銀行などに追加借入れを打診
 することもあります。
 上場後の株主構成が安定化する様に資本政策を組むことも大事です。」

「3カ年の中期経営計画は短期利益計画になります。
 この短期利益計画(アクションプラン含む)に基づいて、次期予算が
 作成され、月次で予実比較し、差異原因を分析し、改善を行って
 ゆく「Plan(計画)⇒Do(実行)⇒Check(比較検証)⇒Action(改善)
 サイクル」を合理的に回し、説明できるようにすることが大事になります。」

「 従って、過去に基づく『前期比較主義』から未来志向の『計画比較主義』に
  社長の考えも変えていただくことが必要になります。」

田辺社長

「・・・投資家から信頼される様になるためには致し方ないよな~。
 俺の頭も『計画比較主義』に変えてゆくよ!」


会計士児玉


「流石に田辺社長ですね。切り替えが速いですね。」

「今日はここまでにしておきましょう。」


―――――――――――――――――――――――――――――――――――
2.「編集後記」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――

ほっと川柳

「 投信の
公開時代
競争化!」


日本銀行は2018年8月14日付で、2018年第1四半期(1-3月、Q1)の「資金循環の日米比較」
レポートによると、日本の家計の金融資産は1,829兆円に増加したという。

低金利の時代で預金においても利益を生まないし、個人で株をやるのはリスクが高いので
銀行などから勧められて投資信託を購入する個人する場合も少なくない。

投資信託( ファンド )」とは、「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金として
まとめ、運用の専門家が株式や 債券 などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家
それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」をいう。

大学時代の友人がこう言っていたことを思い出す。

「銀行に勧められて投信を購入したんだけど、えらい損をしたんだ。
 なんでプロが運用して損するのか!」と怒っていた。

10月5日の日経新聞に興味深い記事が掲載された。

金融最前線
投信「成績表」初の全社開示
「優等生」独立系で多く 積み立て投資が奏功


投資信託を購入した投資家の何割が損をしたのか得をしたのか。
主に個人が金融機関を選ぶ目安となり得る「成果指標(KPI)」をすべての金融機関が
公表することになり、投資家が初めて比較できるようになった。

主要会社を調べると、含み益の顧客が9割に上る一方、5割を下回る金融機関もあった。
見方に注意も必要だが、各社の違いがくっきり表れた。

独立系投信・ネット証券のプラス比率が高い

第1位 コモンズ
第2位 レオス
第3位 セゾン
第4位 野村
第5位 SMBC日興
第6位 みずほ証
第7位 SBI
第8位 マネックス
第9位 楽天証
第10位 カブコム
第11位 りそな銀
第12位 大和
第13位 三井住友銀
第14位 三菱UFJ銀
第15位 みずほ銀
第16位 三菱モルガン


KPIは金融機関の成績表で、金融庁が主に設定から5年以上の投信を開示するよう求めたのがきっかけ。
(1)運用損益別の顧客の割合(2)預かり残高上位20商品のコストとリターン(3)同リスクとリターンだ。
各社は毎年3月末の成績表を投資家に公表する。

含み益の顧客の比率が高かったのは大手金融機関の系列に入っていない独立系。
最高だったのはコモンズ投信で98%。「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークスが
91%で続き、上位3社を独立系が占めた。インターネットなどを通じて投資家に販売する「直販」を
手掛ける。

好成績の鍵は「積み立て」だ。コモンズは顧客の79%が積み立て投資で、2016年以前から継続的に
投資している場合は99%以上が、17年以降だと80%以上の投資家がプラスの収益率だ。
「マイナスとなっているのは一括で購入した投資家に目立つ」(コモンズの伊井哲朗社長)という。
調査開始期間をコモンズは2009年、レオスは08年にした。金融危機後の株高を享受した面もある。

各社が取り扱う商品ラインアップも成績に影響を与えた。例えば、野村証券は顧客の77%が含み益だ。
各社の残高が多い20商品を比べると、野村証券は株式で運用する投信が11本(55%)を占めるのに対して、
三菱UFJ銀行は4本(2割)にとどまる。
アベノミクス相場で日経平均株価は足元で約27年ぶりの高値水準にあり、日本株関連の商品に追い風が
吹いた。野村証券はインド株の投信も大きく貢献した。

一方、銀行は債券型や債券で運用する毎月分配型投信が相対的に多い。
共通KPIは3月末時点の基準価格を基に損益を算出する。毎月分配型は分配金の支払い分だけ基準価格が
下がるので、指標上は損益が悪化しやすい。
債券型も世界的な金融緩和のもとでここ10年ほど金利低下傾向が続き、長い目で見た運用環境は良くな
かった。もうひとつ顕著な傾向が見られたのがネット証券だ。
SBI証券や楽天証券などのプラス比率は高い一方、30%以上の利益を得ている顧客比率に限定すると意外
に低い。売買が個々人の判断に委ねられているため、「利益が膨らむとすぐに利益を確定する顧客が
多い」(ネット証券首脳)ことが理由とみられる。

もっとも、この数字の結果だけで有利、不利を判断するには注意が必要だ。イデア・ファンド・コンサ
ルティングの吉井崇裕社長がKPI算出の対象となった5年以上の運用実績を持つ投資信託およそ3000本を
対象に調査したところ、実績5年で収益率がマイナスとなったのは本数ベースで11%、同10年では5%にま
で低下した。
これを各社の開示と比べると、多くの金融機関では市場環境を下回るリターンしか顧客に提供できてい
ないことになる。吉井氏は「金融機関による提案・取扱商品の選び方に課題がある」とみる。
実際に金融機関を選ぶ際は、各社の全体の数字だけではなく、品ぞろえも吟味する必要がある。

                                       (以上)

でも、投信損益が社名入りで公表されると、個人投資家は成績の良い投信へ切り替えるだろう。

成績の低い投信会社の社長は烈火のごとく怒り、運用益を上げて順位を上げるように命令するだろう。

投信会社の競争が激化すると、開示はどのように変化するのだろうか?

投信会社は「持続的成長する会社はどこか」を厳格にチェックするはずだ。

「中期経営計画に合理性があるか?」「中期経営目標に向けた各年のPDCAサイクルを合理的に
説明しているか?」が問われることになるだろう。




===【 PR 】===================================

【予算会計エクスプレス製品サイト】
https://yosankaikei.jp/?utm_source=yosankaikei

【月例セミナーのご案内】

予算実務演習 【基礎編】  
1.中期経営計画の作成演習
2.次年度予算の作成演習
3.予実管理の作成演習
4.着地予想の作成演習
電卓持参

・予算会計エクスプレスのデモ説明
 (日本初の予算を仕訳化するシステム【特許取得】)


是非、お気軽にご参加下さい。

セミナー内容・申込みはこちらか
      ↓
http://www.3cc.co.jp/seminar/top.php


============================================


===【 PR 】===================================

改訂増補「予算会計」(清文社)<共著>

-連結キャッシュ・フロー予算 の構築-
〈特徴〉
予算PL・BS・CF・資金計画の月次・部門別・予実管理・着地予想・
連結までのプロセス解説(数値連動)

はじめに
https://www.3cc.co.jp/user/files/2015.12kaiteizouho.yosankaikei.hajimeni.pdf

アマゾン
https://amzn.to/2dbzlQL

マイナスの評価コメントも読んでみて下さい。

============================================


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



実践編「予算会計会員」サービスのトピックス

下記の資料がダウンロードできます。

・「改訂増補 予算会計」(清文社)の全体が鳥瞰できる「予算作成・管理フロー図」

・改訂増補「予算会計」の演習版(EXCEL)

 第1問「実績予想:売上高」(EXCEL)
 第2問「実績予想:売掛金」(EXCEL)

・改訂増補「予算会計」の理解のポイント解説資料:中期経営計画管理資料(EXCEL)

・改定増補「予算会計」対応のエクセル資料演習問題1、2に対応しております。

構成は下記の通りです。

NO.1実績予想:担当者別相手先別販売計画表(田辺雄一・W社)
NO.2実績予想:担当者別相手先別販売計画表(鈴木一也・Z社)
NO.3実績予想:全社販売計画書
NO.4実績予想:損益計算書
NO.5次期予算編成方針:1.当期実績の概況と課題
NO.6実績予想:商品仕入兼在庫計画書
NO.7実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(田辺雄一・W社)
NO.8実績予想:担当者別相手先別売上代金回収計画表(鈴木一也・Z社)
NO.9実績予想:全社売上代金回収計画書
NO.10実績予想:消費税等計画書
NO.11実績予想:月次資金計画書
NO.12実績予想:比較貸借対照表
NO.13実績予想:キャッシュ・フロー組替仕訳
NO.14実績予想:キャッシュ・フロー計算書

第3問「予算編成方針:目標利益の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第4問「予算編成方針:目標売上高の算定」(問題編・解説編・EXCEL)
第5問「予算作成:売上高関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第6問「予算作成:売掛金・月次売上代金回収収入」(問題編・解説編・EXCEL)
第7問「予算作成:CF(直接法)「営業収入」関係・
   CF(間接法)売上債権の増減額関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第8問「予算作成:月次予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第9問「予算作成:部門別予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第10問「予算作成:連結予算PL「売上高」関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第11問「当期実績予想:仕入高・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第12問「当期実績予想:買掛金関係」(問題編・解説編・EXCEL)
第13問「予算編成方針:売上原価・商品関係」(問題編・解説編・EXCEL)

実践型のEXCEL計算シートもダウンロードできます。

・取締役会提出用「月次予実報告書(月次発生ベース)」
・取締役会提出用「月次予実報告書(月次累計ベース)」
・取締役会提出用「月次予算報告書(業績予想報告含む)」
・取締役会提出用「月次着地予想報告書(業績予想修正報告含む)」

・設例と図表による企業予算編成マニュアル<清文社>の第1章~第3章
 (リニューアル)

システム化等、より実践的な取組みに関心のある会計人の方
こちらから登録できます
   ↓
https://www.3cc.co.jp/yosanmember/top.html


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

スポンサーサイト
プロフィール

公認会計士・税理士 児玉厚

Author:公認会計士・税理士 児玉厚
-----------------------------------

はじめまして、児玉厚と申します。

私は、「予算会計」という新たな学問分野があっても良いのではないかと思っています。みなさんと一緒に、良い意味での「キャッチボール」をしながら、「予算会計」という分野を創っていければと思っています。


【自己紹介】
児 玉 厚(公認会計士・税理士)

<略歴> 

商社財務部の経理マン、
    監査法人の会計監査人、
         そして企業経営者に



昭和57年埼玉大学経済学部卒業。

神鋼商事㈱財務部、東陽監査法人を経て、
ゼロから起業を決意し、現在は、(株)スリー
・シー・コンサルティング
 代表取締役。


「決算報告エクスプレス・宝決算Ⅹプレス
(開示決算自動化システム)」<特許取得>

どれかひとつの立場に偏らず、全てを歩んできたからこそ見出すことができた「本質」を、みなさんにお伝えし、共有し、新しい時代における経理部の形、会計の世界を創造したいと真剣に考えています。


<主要著書>
『会社法決算書完全作成ガイド』
『開示決算ガイドブック』
『企業予算編成マニュアル』(清文社)
『有価証券報告書完全作成ガイド』(清文社)
『予算会計』(清文社)
 NEW!『<改定増補>予算会計』(清文社)

お知らせ
▼連載のお知らせ(11/2~)
税務研究会の「経営財務」にて3週連載します
 『キャッシュ・フロー予算制度構築』
第1回 損益予算からキャッシュ・フロー予算へ
第2回 キャッシュ・フロー予算の理解
第3回 キャッシュ・フロー予算制度構築の実務的ポイント
▼新刊発売のお知らせ
『<改定増補>予算会計』
キャッシュフロー予算作成プロセスの全体像が理解できる!
企業における目標管理の構築、実績の適正性を担保するために重要な財務諸表の作成手順を具体的に解説
新たに「応用編」を追加し、消費税率アップ等を織り込んだ最新版
 
book

カレンダー(月別)
09 ≪│2018/10│≫ 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
【カテゴリーツリー】
登録フォーム
20141127110808807.jpg


氏名
姓: 名:
E-Mail ※



ご登録いただきました個人情報につきまして

※「予算会計メールマガジン」は、いつでも配信解除できるようにしております。
 その都度お届けするメールマガジンの文末に、常に配信解除URLを設置しております。

※ご登録いただきました情報は、予算会計メールマガジンの配信以外では一切利用いたしません。
 よって、予算会計メールマガジン以外の不必要な情報が届くことは一切ございません。
リンク
ogo_mini.gif


kaijikaikeiblog.jpg


zaimu.gif


seibunsha.jpg


メール
kaijikaikeiblog.jpg
著書に関するご質問もお受けしています。
メールでお気軽にお問い合わせください。